ひよこエッグ劇場

暇つぶしにぴったり!漫画や絵日記をつらつらと描いています。

2018年02月

 前編はこちらからお願いしますm(_ _)m↓【前編】3歳目前の卒乳  ひなから、突然の卒乳宣言。理由を尋ねるも、スルーされてしまいました。 そしてそのまま目を閉じて、勝手に寝てしまいました。パイパイを飲まずに寝るなんて生まれて初めてのことで、私が動揺してしまい ... 続きを読む

 

前編はこちらからお願いしますm(_ _)m

【前編】3歳目前の卒乳

 

 

ひなから、突然の卒乳宣言。

理由を尋ねるも、スルーされてしまいました。

 

そしてそのまま目を閉じて、勝手に寝てしまいました。

パイパイを飲まずに寝るなんて生まれて初めてのことで、私が動揺してしまいました。

 

 

どうして急に…。そういえば、

 

最近夜間授乳が辛くて、夫にぐちぐち言っていたんですね。

もしかしたら、それを聞いていたのかも…

 

大人が思っている以上に、大人の言っていることが理解できているひな。

 

きっかけが何であろうとひなが一生懸命考えて出した結論、

無下にしないように私も一緒に卒乳を頑張ろうと思いました。

 

 

 

その後も、ひなにパイパイを求められることはなく

本人もあっけらかんとしているので

「こんなにスムーズに卒乳ができるなんて!ラッキー!!」

とか思っていたんですね。

 

 

パイパイもだいぶしぼんできて、「もう卒乳完了かな」と思っていた日の夜。

 

 

 

 

 

 

 

いつも寝る前にはお喋りをしているのですが

いつもはうるさいくらいお喋りなひなが、この日は静かで

「もう眠いのかな?」

って思っていたのですが、

 

泣くのをこらえていたみたいです。

 

卒乳中、ひなは普段と変わらない様子だったので

「あんなに毎日飲んでいたのに、ずいぶんあっさりしてるもんだなぁ」

なんて思っていました。

 

でもひなは、あんなに小さな頭の中で色んなことを考えて、葛藤して、

本当はわんわん泣きたかったけど、

気丈に振る舞っていたのかなと思うと、

胸が苦しかったです。

 

 

(卒乳断念か…)

と思って、「飲む?」と聞くと、

 

「ううん、ずっとずっと飲まないよ」

 

と、親とは違い、意思の強さを見せてくれました。

 

この日はパイパイをぎゅっと抱きしめて眠りにつきました。

 

 

もう、ひながおっぱいを飲むことはなくなりました。

 

 

何をもって終わりなのかいまいち分からないのですが、きっと卒乳が終わったんだと思います。

 

 

生まれたときからずっと飲んでいたパイパイ。

 

最初は私もあげかたが下手くそで、飲ませすぎて何度も吐いちゃっていたね。

 

保育園の慣らし期間中、慣れない環境に不安だったのか、家に帰ると大泣きでパイパイのところにきてくれたね。

 

授乳中に目が合って、

「おいしい」

って言ってくれた、その笑顔が大好きだったよ。

 

 

毎晩お風呂で残りの乳を絞る度に、思い出に浸って泣いてしまいます。

 

センチメンタル搾乳です。

 

しばらくしたら、ひなはパイパイを飲んでいたことなんてすっかり忘れてしまうんだろうけど、

 

私はずっと、ずっと、ずーっと忘れないでおこうと思います。

 

 

長々と書いてしまいましたが、最後まで読んで頂きありがとうございました(´;ω;`)

 

 

  1歳になるとき、2歳になるとき、何回か卒乳を試みたのですが、私の意思が弱すぎて失敗。だらだらと授乳を続けていたら、もうすぐ3歳も目前に。 「大人になって、パイパイ飲んでる人はいないから焦らなくて大丈夫だよ」 と周りに励まされるも、やっぱり「いつまで飲 ... 続きを読む

 

 

1歳になるとき、2歳になるとき、

何回か卒乳を試みたのですが、私の意思が弱すぎて失敗。

だらだらと授乳を続けていたら、もうすぐ3歳も目前に。

 

「大人になって、パイパイ飲んでる人はいないから焦らなくて大丈夫だよ」

 

と周りに励まされるも、やっぱり

「いつまで飲むんだろう…」

と常に不安な気持ちがつきまとっていました。

 

 

そんなある日のこと。というか、3日前。

すっごく寒い夜のこと、

暖房をガンガン入れていたせいで口が乾燥していたのか、ひなに1時間おきにパイパイを求められて、全く眠れませんでした。

この感じ、新生児のころを思い出します(´;ω;`)

 

翌日は幸いにも休日で夫がいたので、

朝お世話をバトンタッチして、仮眠をとることに。

 

 

 

その日の夜、

「さー、今日もパイパイでオールかな」

 

なんて身構えていたら、

 

自ら卒乳宣言!!

どうして突然?本当にやめられるの?

 

後半へ続きます(●´ω`●)

 

いつも見ていただきありがとうございます!前回のお話はこちらから↓妊娠編④【つわりはつらいよ】  つわりで苦しんでいる最中、夫から「1日何してたの?」攻撃を受けた私。    「今日1日何してたかって?ずっと寝っ転がってただけだよ。泣くほど気持ち悪くて、起きる ... 続きを読む
  • いつも見ていただきありがとうございます!

前回のお話はこちらから↓

妊娠編④【つわりはつらいよ】

 

 

つわりで苦しんでいる最中、夫から「1日何してたの?」攻撃を受けた私。

 

 

 

 

「今日1日何してたかって?ずっと寝っ転がってただけだよ。

泣くほど気持ち悪くて、起きるのもやっとで、何もできやしないよ。」

 

「もうただでさえつわりで辛いんだから、これ以上イラつかせないでくれ…」

 

そう伝えるも、夫は私が怒っている理由が本気で分からない様子。

そう、これが一番やっかいなんです。

 

 

 

夫は悪気がなく、いつも通り普通の会話をしているつもりなのに

私が妊婦になった途端すごい怒られるようになって、「なんで?なんで?」状態。

 

一方私もうまく自分の気持ちを説明することができなくて、

「とにかくムカつくからあっち行って!」と投げやりになり

 

結局解決しないまま、後日また夫が私の地雷を踏む…

 

悪循環です。

 

 

「このままじゃ毎日喧嘩になってしまう。私の気持ちをちゃんと理解してもらいたい…」

 

そこで、

今まで夫に言われて傷ついたことを洗い出すことにしました。

 

私をイラつかせた夫の言葉ベスト3

 

 

 

 

 

思い出すだけでもやもやしますw

 

夫にマニュアルを作ってあげる

 

 

そんなこんなで自分の中で「何を言われたらどう傷つくか」を整理したあと、紙に書き出しました。

 

そして

「夫に私の気持ちを理解してもらうのは難しい。

だったら、せめてこの紙に書いてあることは最低限守ってほしい」

とお願いしました。

 

 

このやり方、マニュアル大好きな夫には効果てきめんでした。

 

夫がいつでも見れるように壁に貼っておくと、

そこを通るたびにチェックしてくれるようになりました。

 

日々NGワードは増えてくるのでいたちごっこ感はありましたが、

少なくとも紙に書いてあることは言わなくなったので、喧嘩することがぐっと減りました。

 

もし、今現在夫とこんな感じで揉めている妊婦さんがいましたら、

ぜひこのやり方試してみてください╰(*´︶`*)╯

 

次回は妊娠報告のお話です♪

周囲の人に報告するの、めちゃくちゃ緊張しますよね…!

続きます(´ω`)

いつも見て頂きありがとうございます(*^^*)前回のお話はこちらから↓妊娠編③【内診のイスが怖い】 つわりがやってきた検診で妊娠が確定してから間もなく、本格的なつわりが始まりました。私、つわりのこと完全にナメていました。 元々乗り物とかお酒に酔いやすい体質で、 ... 続きを読む

いつも見て頂きありがとうございます(*^^*)

前回のお話はこちらから↓

妊娠編③【内診のイスが怖い】

 

つわりがやってきた

検診で妊娠が確定してから間もなく、本格的なつわりが始まりました。

私、つわりのこと完全にナメていました。

 

元々乗り物とかお酒に酔いやすい体質で、酔いに関しては耐性がある!と謎の自信があって、

「つわりはどんなレベルかな〜」と悠長に構えていました。

 

実際つわりになってみると、

二日酔いとか屁みたいなものでした。

 

とにかく、とんでもなく気持ちが悪い。

この気持ち悪さが最低でも2ヶ月は続くし、出産まで続く人もいるという…

もう、ただただ絶望でした。

 

においつわりの逃げ場のなさ

 

 

私は「においつわり」で、色々なにおいがダメになってしまうタイプでした。

特に無理だったのが電車の中

人のにおい×電車の揺れ×座れないの3コンボで、

通勤時間が本当に地獄でした。

スーパーやコンビニのにおいも無理で、食料を調達するのも命懸け。

 

においをシャットダウンしようとマスクを装着するも、

マスクの中の自分の息が無理になってしまい、ただただ吐き気を増長させるだけでした。

そんな逃げ場の無い、終わりのみえないつわり。

うぅ、思い出すだけで泣きそうになります。。

 

 

会社に行けない

 

本当にしんどい日は会社を休ませてもらっていました。

つわりがピークの時はまだ安定期に入っていなかったので、

上司には「体調不良」と連絡を入れていました。

 

はじめの頃は「大丈夫ですか?」と返信をくれていた上司も、休みが続くにつれて返信をくれなくなってしまうように…

朝起きると同時に「今日もお休みします」のメールを送信。いくら経ってもこない返信に不安になりながら、「もう何もかも投げ出したい…」と自暴自棄になる毎日でした。

上司にだけは、安定期入っていなくても妊娠のこと伝えておいた方が気持ち的に楽だったなぁ、と

今になって思います。

 

生きていくだけで精一杯なのに

 

 

つわり中は、朝起き上がるだけで1日分の体力を使い果たしたような気分に。

コンビニで買いだめしたカットフルーツと水を枕元に置いて、立ち上がるのはトイレとお風呂だけ。

スマホの画面も見ていると気持ち悪いので、ずっとラジオアプリで音声を流して気を紛らわしていました。(スマホがある時代に生きていて本当に良かった!)

本当に文字通り、生きていくだけで精一杯でした。

 

 

そんな状態の私に、帰宅した夫が放った言葉

 

普段は言われても何てことないこの言葉。

つわりで何もできなくて、超絶ナーバスな状態の私に

グサリと刺さりました。

 

バトル開始です。

 

続きますm(_ _)m